リングサイズ直し 180709

リングサイズ直し 180709
リングサイズ直し 180709
リングサイズ直し 180709
リングサイズ直し 180709

インディアンジュエリーのリングのサイズ直しです。

サイズは小さく調整させていただいております。

サイズ調整は余分な分を切り落とし再び溶接します。

シルバー製品は使っていくと特有の黒ずみが出ますがサイズ直しなどの溶接を含む加工の場合その黒ずみが取れてしまいます。

再び黒く変色させ風合いを復元しておりますが元どおりにはなりません。

風合いなど細かいことを気にされる場合は修理や加工にはご対応できないのでご了承ださいませ。

クロムハーツ 修理 180706

クロムハーツ 修理 180706
クロムハーツ 修理 180706
クロムハーツ 修理 180706
クロムハーツ 修理 180706

クロムハーツというブランドの修理です。

クリップのバネが折れてしまいまして交換させていただきました。

バネの金具は必ず遅かれ早かれバネ部分が壊れてしまいます。

修理自体は何とでもなるのですが綺麗にとか元どおりにとかはいきません。

特にクロムハーツの依頼は多いのですが生産時期やモデルによりおなじような金具でも構造が違って来ます。

個体にもよりますが外見にも大きく影響が出る場合もあります。

正直やってみないとわかりません。

 

内部のバネも既製品があると思われる方がいらっしゃいます。

実を言うと私も既製品があると思っておりバネメーカーに問い合わせたらバネは基本的には企画というものがなく全て特注というお話でした。

バネには内径、線形、巻き数、右巻き左巻き、バネの角度と様々な条件を必要とします。

当然クロムハーツに限らずこういう止め金具のバネも外見同じでも中身は全く違う形のバネが入っております。

そして全てを満たすそんな都合の良い既製品なんてありません。

結局、内部を開き壊れたバネと内部構造からの情報で特注のバネを製作します。

あまり良くない内部構造やバネの形の場合は全く違う形に作り変えてしまう場合もあります。

 

クリップ金具の修理は

1、分解(取り外し出来る構造ではないので厳密には破壊かも知れません)

2、修正、修復

3,特注のバネの製作

4,組み立て

5,仕上げ

以上のような流れとなります。

正直かなり面倒くさいので修理代も高額となります。

それなりの高価なブランドの商品でしたら良いのですが安価なものですと買い替えをお勧めしております。

ネックレス修理 180705

ネックレス修理 180705
ネックレス修理 180705
ネックレス修理 180705
ネックレス修理 180705

切れてしまったプラチナのネックレスの修理です。

かなり細めでトップとの強度的バランスは悪い感じがします。

デザイン的に仕方ない部分ですので壊れやすいのも仕方ないと思ってお使いいただくしかありません。

修理しても強度はあまり保てないので例え高価なプラチナの製品でも壊れやすくなったと感じたら買い替えをしていただくことをお勧めいたします。