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BLOG Caravella 名古屋のアクセサリーショップ

2026-1-6

素材と仕上げについて 260106

素材と仕上げについて

素材と仕上げはアクセサリーの印象を大きく左右します。Caravella(カラベラ)では鏡面仕上げと艶消し(マット)仕上げを選べ、同じ素材でも光の反射や質感、経年変化が変わります。

1. 鏡面仕上げ(ポリッシュ)

金属表面を研磨して鏡のように整える仕上げです。強い光沢があり、フォーマル・カジュアル問わず使いやすいことから、手作り体験でも標準採用しています。

特徴
・初期の輝きが強い
・使い込むと柔らかな光沢へ変化
・小傷は目立つが再研磨で復元可能

向いている人
・上品な印象を好む方
・日常的にケアしながら長く使いたい方

参考商品

素材と仕上げについて260106
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平打ちウェーブ
甲丸ウェーブダイヤモンド

2. 艶消し仕上げ(マット)

表面に凹凸を残し、光の反射を抑えた落ち着いた質感が特徴です。艶消しの粗さによって印象が変わり、細かい艶消しは控えめ、荒めは表情のある輝きになります。

特徴
・小傷が目立ちにくい
・控えめで柔らかい印象
・経年で自然な艶が戻る

シルバーの注意点
シルバーは硫化しやすいため、凹凸の多い艶消しは鏡面より変色しやすい傾向があります。変色を落とす磨きで凹凸が削れ、鏡面に近づく場合もあります。
ゴールドやプラチナは酸化・硫化が起きにくく、艶消しでも質感を保ちやすい素材です。

参考商品

素材と仕上げについて260106
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ローズゴールドの細身甲丸艶消し

3. 仕上げ選びのポイント

・シルバー → 鏡面が扱いやすい
・ゴールド/プラチナ → どちらも安定
・普段使い → 鏡面(汚れが落としやすい)
・記念品・ギフト → 相手の雰囲気に合わせる

贈り物では、相手の服装や雰囲気に合わせて質感を選ぶことが重要です。上品な印象には鏡面、ナチュラルな印象には艶消しなど、仕上げで見え方は大きく変わります。

オーダーメイドトップ

まとめ

鏡面は輝きと上品さ、艶消しは落ち着いた質感が特徴です。鏡面仕上げは使うほど光沢が変化し、磨き直すことで再び輝きを取り戻す楽しさがあります。日常の変化を楽しみながら長く使える点が魅力です。