修理内容

ビーズのブレスレットのカスタムです。
たくさんのビーズブレスレットをお持ちのお客様から、三本同時にご依頼をいただきました。
上の二本は壊れていたわけではありませんが、もともと内部がゴムのタイプでした。
ゴムは伸びたり切れたりしやすいため、もう少ししっかりした作りにしたいというご希望でした。
今回は、ゴムのような柔らかさはありませんが、ワイヤータイプに変更して留め金を取り付けています。
構造を変えることで、着脱方法や使用感も変わりますが、耐久性を重視した仕様への変更となります。
画像の一番下のブレスレットは、過去に壊れたブレスレットのパーツを集めて一本に作り直したものです。
配置については基本的におまかせでご依頼いただいており、長さと持ち込まれたパーツ数を見ながら、全体のバランスを取って組み直しています。
ビーズブレスレットの修理やカスタムは、編み込んであるような特殊な作りでなければ対応可能なことが多いです。
今回は金具の取り寄せも必要だったため、二週間のお預かりで対応しました。




