刻印について
Caravellaでは、結婚指輪・ペアリング・オーダーアクセサリーに、英数字や記号を刻印するサービスを提供しています。ここでは、刻印方法・対応可能な内容・注意点などをまとめています。
◆ 刻印の方法
リングの形状や素材に合わせて「手打ち刻印」と「機械彫り刻印」を使い分けています。
● 手打ち刻印
刻印棒を用い、一文字ずつ打ち込む方法です。深さのある力強い文字になり、温かみのある仕上がりが特徴です。ウェーブ形状や厚みのあるリングにも対応できます。
一般的なペアリングなどは無料で刻印対応しています。
使用できるフォントはゴシック体、ハートマーク(♡)は1種類のみです。
画像:クロムハーツ 手打ち刻印

● 機械彫り刻印
レーザー彫刻機で均一な深さと間隔で彫り込む方法です。繊細で整った印象になり、英数字の再現性が高いことが特徴です。筆記体風フォントにも対応しています。
リング幅が細い場合や薄い素材など、手打ち刻印が難しいケースで使用します。こちらは有料です。
画像:クロムハーツ レーザー刻印

◆ できる刻印とできない刻印
対応可能
・英数字(A〜Z、0〜9)
・記号(&、to、ハイフン、ドット、♡)
・♡(ハート)は手打ち用1種類のみ
レーザー彫りで対応可能(制限あり)
・和文(ひらがな・漢字)
※文字数・フォントに上限があります
対応不可
・絵文字
・特殊記号
・ブランドロゴ
・手書き文字
※特殊デザインはレーザーで特注対応(別途見積)となる場合があります。
◆ 刻印できる位置と文字数の目安
・リング内側:最も一般的。1〜15文字程度
・リング外側:デザインとして見せる場合。5〜10文字程度
・バングル・プレート:平らな面は20文字以上も可能
素材や厚み、サイズにより可否が変わるため、内容は事前確認を行います。
◆ フォントの選択
・手打ち刻印:ゴシック体のみ(無料)
・レーザー刻印:筆記体風・明朝体・ゴシック体(有料)
素材やリング幅に合わせて読みやすさを優先し、深さを調整しています。
◆ 刻印時の注意点
・幅1.8mm以下の細いリングは刻印範囲が限られます
・槌目・マットなどの凹凸がある仕上げは刻印不可(内側が一般的)
・真鍮・銅素材への刻印は不可
・加工後に刻印を追加する場合、再研磨や洗浄が必要になることがあります
◆ 刻印例(参考)
2025.3.10 K to M
T & A FOREVER
CARAVELLA 2025
◆ 関連リンク




