愛知芸術文化センター ゴッホ展
愛知芸術文化センターで開催されていたゴッホ展に行ってきました

会場は栄の愛知芸術文化センターです。オアシス21に隣接しているため、名古屋観光の途中でも立ち寄りやすい場所でした。地下鉄で動きやすく、周辺をまとめて回りやすい立地です。

今回のゴッホ展は、入口の案内やポスターからも展示の存在感がしっかり出ていました。館内は撮影禁止だったため、展示室内の写真はありませんが、そのぶん実際に作品を見ることに集中しやすい会場でした。会場に入る前からポスターや案内で雰囲気が作られていて、企画展として見に行く流れが分かりやすかったです。

展示を見終えたあと、資料集も購入しました。展覧会は会場で見て終わりになりやすいですが、資料集があると後から内容を振り返りやすくなります。展示を見た記録として残したい場合にも向いていると思います。
今回は期間の終盤に近いタイミングで行きましたが、こうした大型企画展は開催中しか見られないため、栄へ出るきっかけとしても使いやすいと感じました。常設の観光地とは少し違って、その時期ならではの目的地になる点が大きいです。
会場のある愛知芸術文化センターは、名古屋観光の中でも栄エリアを歩く流れに組み込みやすい場所です。展示を見たあと、そのままオアシス21に立ち寄れる距離感でした。建物同士が近いため、移動に無理がありません。

帰りにはオアシス21にも立ち寄りました。さらに「ピピッと!あいち」も見て回りました。一般的な観光土産とは少し違う地元の商品もあり、旅行中に変わり種のお土産を探したい場合には候補になりそうです。
ゴッホ展そのものは期間限定ですが、愛知芸術文化センターとオアシス21を組み合わせる流れは、栄観光の回り方として使いやすい形でした。企画展を見に行き、その前後で周辺を歩くと、名古屋観光の半日コースとしてまとまりやすいと思います。




