横浜日帰り旅 国際宝飾展秋
朝起きて、横浜へ日帰り弾丸旅行。
実は横浜へ行くのは今回が初めてです。
高層ビルが並びながらも横に広い建物も多く、晴天だったこともあってか、名古屋より空が広く感じて気持ちいい。名古屋育ちのせいか道路は少し狭く感じたり、駅周辺のビルがすべて地下でつながっていなかったり、街の違いも新鮮でした。

まずはパシフィコ横浜で開催されている「国際宝飾展 秋」へ。
国内外からジュエリー、宝石、工具などさまざまな業者が集まる宝飾業界の展示会です。

馴染みの工具メーカーさんに挨拶をしながら会場を回りました。
今回のお目当てだったラボグロウンダイヤモンドでは残念ながら良い出会いはありませんでしたが、ディスプレイ用品とお手頃な天然ダイヤモンドを少し仕入れてきました。
その後は、すぐ近くの横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」へ。
かなり人気のようで、入場まで約90分。
マリー・アントワネットの生涯やファッションを中心に、衣装や装飾品など素晴らしいコレクションが並んでいました。

もちろん気になるのはジュエリー。
当時はゴールドやシルバーを使ったジュエリーが中心で、プラチナがジュエリーに広く使われるようになるのはもう少し後の時代。展示されていた銀色のジュエリーを見ながら、「これはシルバーなのかな?」と考えながら見るのも面白かったです。

繊細なジュエリーの数々は本当に素晴らしく、ほかの展示に比べてもジュエリーの前はなかなか人が動かず、かなり混み合っていました。
やっぱりジュエリーには、人を足止めする力があるんだなと改めて実感。
そして現代のような電気工具やガスバーナーもない時代に、これだけ細かく美しいものを作っていたことを考えると、同じ作り手としても想像がつきません。
夜は中華を軽く食べて帰宅。
本格的な中華も美味しいのですが、僕はやっぱり街中華みたいな料理の方が好きなのかも。
今回は宝飾展とマリー展が目的の弾丸日帰りだったので、横浜の街をほとんど観光できませんでした。
次に来るときは、もう少しゆっくり街を歩いてみたいなと思いながら帰路につきました。




